CASIO 106ER

CASIOのベーシックレジスタ106ERです。会計計算は専用PCがしていましたので、レジスターはお金の出し入れだけに使用していました。機能に問題なかったのですが、ある日BEEP音とともに全く動かなくなりました。

原因はプリンタ内部にある爪が折れたためでした。ヘッド基部の材質はプラスティック製で修復不能だったため、分解破棄となりました。

表示部は、最近では珍しい8セグメントLED製です。

レジの押し出し用にバネが使用されており、電磁弁で解放していました。

制御部は基盤1枚で、造りは簡素です。

スイッチはメカニカルかと思ってましたが、導電インクのようでした。

燃えるゴミ(プラスティック)と燃えないゴミに分別です。本体も上部の「コ」の字部分を除いては、すべてプラスティック製でした。

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