Aopen FSP300-60GT

これまた怪しげな動物系電源とは一線を隔すそうなAopen製のケース付属電源。しばらくPen3_800で動いていましたが、Seventeamの後を受け業務用ITXの電源となってよく働いてくれました。しかし、休日が続いた休み明けの立ち上がげで失敗するようになり、お役御免となりました。

出力は+5Vが30A、+12Vが12Aで300Wだそうですが、あまり当てには出来ません。

内部写真です。大き目の放熱板やラインフィルタが付いているのは、良心的なのでしょう。

小さいながらもFANコンの回路が後付けでついていました。仕様変更でもあったのでしょうかね。

コンデンサは85℃品ですが、日本ケミコンの680μでした。この時代の製品としては、良心的なのでしょう。

裏画像ですが、綺麗にまとまっていますね。このシリーズは派製品が多いそうですが、Rev12.1ってどんだけ変更しているんでしょうか(笑)。

ファンはYateLoonのD80BH-12、0.19Aでした。電源用としては静かな方ですが、風量は少なめでしょうか。

10年以上にわたって稼動していただき、お疲れ様でした。

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