LavieC PC-LC750J74DH

 Windows2000/Me時代のノートPCです。現役時代活躍した後にお休みしていたのですが、仕事の関係上、月に一回数分間だけ閉域IP網に接続する専用PCが必要になり、6年間の休止後復活しました。バッテリー切れで毎回時刻設定する程度で動いていたのですが読み込みが遅く感じるようになったためDiskInfoで調べてみると代替処理済みセクタが6になっていて要注意でした。

 

 HDDは東芝製の2.5インチ 20GB(HDD2154 MK2016GAP)。2.5インチのHDDも120GBで\3,000を切るほどに安くなっていますが、sATAではなくてIDE接続なので多少割高なUltaraATA100 40GBに換装です。まあ割高でもまだ売っているだけ御の字でしょう。

 LavieCもモデルによって内部構造や分解方法が若干違うようですが、この頃のモデルではキーボードの下にHDDがあるようです。最初に外すのはキーボード上方の長方形パネルで、左右2箇所の爪で固定されています(赤矢印)。キーボード側の中央から押し上げるように外すのですが、割れそうでかなり気を使います。あとは上方3箇所に差し込んであるだけなので、爪が外れれば下に軽く引き抜けます。

 

 キーボードパネルは上方5箇所の爪はパネルで押さえてあるだけで、下方4箇所は差込ですので、上方へ引き抜けば簡単に外れます。

 

 キーボードを除けるとラックに入ったHDDが現れ、上方2箇所の長ネジを外すとラックごと引き抜けます。ラックには左右2箇所ずつと下方2箇所の計6箇所でネジ止めされていますが、修理に出したときに忘れたのか1箇所ネジがありませんでした 変換コネクターを付け替えて逆順に組み立てれば元通りです。

inserted by FC2 system