スポルティーフ

 サイクリング部に入ってからの改造で、ランドナーはキャンピングに近くなってしまいましたので、もう一台軽快な車を作ることになりました。ロードが良かったのですが、まだ泥除けにこだわりがあり、チューブラーにリムセメントも嫌でしたので、スポルティフを作りました。当時は珍しかったW/Oの700Cや、11Tのトップギヤでチェンリングの小径化など施していました。鳥取往復やクラブランなどに使っていましたが、クラッシュでフレームを曲げて引退となりました。

フレーム:ナショナル オーダー モスグリーン 535mm S54.5作成
ハブ:シマノ デュラエースEX 36H
リム:UKAI SRIM 700C スポーク:#14-15バテッド
タイヤ ナショナル エキストラ 700*28C
チェンリング F:スギノ プロダイ 44*30 R:シマノ デュラエースEX 11*12*13*15*17*19
チェン シマノ デュラエース UG
ハンドル 日東オリンピアード B114 390mm バーテープ FUJITA 皮
ステム 日東パール7 平ウス VIVA スプリングベル(直付)
ヘッド小物 ニキョウ ウルティマ(リテーナー内臓)
ブレーキ マファック コンペティション CP直付 
レバー:吉貝 DIAニューグランコンペ GC-160 AJ 
ペダル カンパニョロ スーパーレゲロ トラック 
ディレーラー F:デュラエース R:デュラエースEX レバー カンパニョロ レコード直付
サドル ユニカ No2 黒 バックスキン シートピラー サカエ ロイヤル-P1SL 27.0mm
泥除け 本所 NH27
ポンプ シリカ カンパニョロアダプタ付き 白
キャリア F:オーダー

 

現在はPanasonicですが、前身のNational時代のオーダーフレームです。大阪の自転車店でオーダーしたのですが、当時はあまり詳しくなくて、ほとんどお任せでの製作でした。製作者のステッカー「T.Ono」が貼ってありましたが、斧 隆夫氏と言う業界では有名な人だと後で知ってびっくりです。4130クロモリの乗りやすい自転車でしたが、大学4年の時中央分離帯に乗り上げてダウンチューブを曲げてしまいました。破棄するには惜しいフレームでしたので実家のベランダに置いてたのですが、クロモリフレームなら修正できると言われて、最近修正してもらいました。部品の一部は後年作成したパナソニックのロードに使ってしまいましたが、いつかは古典スポルティフとして復活させたいと思っています。

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